家系図を作ろう!
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星の数ほどあるホームページの中から当サイトへ御越しいただきありがとうございます。
当サイトでは自分史とも言うべき「家系図」を作成する為に必要な基礎知識や作成手順など、初めての方でも簡単に判り易く掲載しております。また作成の代行も承っております。
近年、この家系図の作成が静かなブームとなっておりますが、この動きは、なにも日本に限らず世界中で広がりを見せています。こうした自分のご先祖様を辿っていくという行為は人間の本能であるとも言えるのかもしれません。
特にアメリカやイスラエル、ドイツなどの欧米諸国では、自分のルーツ探しに非常に関心が高く、例えば米国の家系図検索サービス会社の調査によれば、米国人の成人の65%が家系図に対して大きな関心があり、そのうち45%は何かしらの方法で家系研究をしている程の人気ぶりだそうです。
ただし残念なことに、欧米諸国には日本にあるような戸籍制度(家族関係を出生から死亡に至まで一貫して管理する制度)が無く、移民登録の情報や軍事的な記録で調査していくしかないため、不確かな情報も多く信用性に欠けるそうです。
その点、日本には古来より確立された戸籍管理制度を基に現在まで数々の改定や変遷があるものの、戸籍法にもとづく戸籍簿がある分、かなり恵まれているのです。
そして自身のルーツを遡ろうと思えば戸籍を取得するだけで約150年ほど前のご先祖様まで辿ることができます。日本の戸籍簿には保存期限がありますので、作成すると決めたら早めに戸籍の収集から始めることをおすすめします!
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80年前の戸籍(除籍)は廃棄される!?
- 役所の身勝手により・・・

そーなんです。戸籍の管理にはその習性上、全ての人が抜けたあとの戸籍の抜け殻(除籍)は自治体の役所の方針にもよりますが、抜け殻になってから80年経過した後は管理する義務がなくなるのです。そのため、今現在こうしているうちにも除籍簿が廃棄されており、大切なご先祖様の貴重な情報がどんどん失われていってしまっているのです(なんとももったいない!)。今現在の戸籍に関しては電子化が進んでおりますので、100年間は安泰なのですが、すくなくとも大正時代や明治時代以前の大切な情報源が失われているこの現状はもうどうしようもありません。この管理体制に関しては異論も多々ありますので今後の電子化なども含めて、法改正が待たれるところです。
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- 今般の歴史ブーム・・・

上記のような理由からかどうか解りませんが、最近全国あちらこちらで、ご自身の家系図を作成し始める方が、急増しているとかいないとか。。今般の歴史ブームも手伝っているのかもしれませんが、この動きは非常に良い傾向だと思います。なぜなら、先に述べましたようにご自分のご先祖様を知る上で重要な古文書とも呼べる古くからの戸籍の情報が役所の身勝手な都合により次から次へと抹消されてしまっているのですから。。請求したところで「廃棄されていることを証明します」とかいう訳の解らない証明書が届くだけ!これではご自分のルーツであるご先祖様が歴史上からどんどん抹消されているみたいで何ともかわいそうではありませんか・・・!
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- 相続対策として・・・

何はともあれ、毎年の彼岸に墓参りするのも大切ではございますが、、今一度、ご自身のルーツを辿ってみてはいかがでしょうか?そしてはるか昔のご先祖様に思いを馳せることも良い供養の一環だと思ったりもします。家系図の作成過程において、良い意味でも悪い意味でも、思いもしなかった人物とのつながりや考えてもみなかった歴史上の人物などが登場することもあります。それだけで驚きであり、「酒の肴」にもなったりします。最近では、相続対策(相続人調査)として家系図の作成を頼まれる方も多いようです。これは、きっちりと自身の直系の尊属なり卑属なりの相続人を確定し、相続が発生した際の紛争を避ける目的があるのですが、家系図を作成するという事は、単なる趣味ではなくこうした意味合いもあるから価値があるともいえます。
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