家系図の作り方、家系図の作成代行、相続対策にも便利 【八王子 行政書士吉村法務事務所】

様々な家系図

家系図を作ろう!TOP > 様々な家系図

様々な家系図の形

和帯

  • 家系図のかたち
和本

その人個人の趣味にもよりますが、家系図の完成形は様々で、巻物にするものや額縁に納めるもの、掛け軸にするものなどがあります。中にはより格式高い折本や綴本等にして保存する方もいらっしゃいます。家系図には横型と縦型がありますが、巻物や折本にする場合は横型の表記方法が良いと思います。一番右端から始まってそこからの系譜をどんどん左側へ表記していくという方法です(見たい場所がすぐ見つからないという欠点もありますが・・・)。縦型にするならば、掛け軸や額に納める手法をとるのが一般的です。格式ばった和綴本も良いですが、見易さから言えば縦型表記の掛け軸や額縁式がベストではないでしょうか。

和帯

  • 形による系譜の向き不向き
巻物

家系図の情報をどの程度記載するかによっても形による向き不向きがあります。例えば系譜の名前だけの表記なのか、それともその他の情報(生年月日、没年、写真、住所など)も一緒に記載するかどうかなどによって表装に違いが出てきます。より情報を盛り込みたいのであれば掛け軸や巻物には限界があります。折本や和綴本などで本格的に情報満載で作るとなればやはり費用も高くつくでしょう。どちらにせよ完成形のイメージを基に最終形を決め、どの形を選ぶのか、あるいはいくつかの形態を組み合わせるのか決めていきましょう。

和帯

  • 専門家(毛筆、表装具店など)に依頼する場合
表装具

家系図の完成形が決まれば、本格的に作成へと進むわけですが、専門家に依頼するにはそれなりの費用がかかります。どの程度まで自分でやるのか、材料を決めるのか、それとも専門家に丸投げしてしまうのかなど、あらかじめご自身で決めておく必要があります。戸籍を取得するには慣れていないと思いのほか時間がかかるものです。また、戸籍の表記方法なども普段見慣れていないと理解しにくい作業となります。家系図の下書きが出来上がったとしても、毛筆の専門家や表装具などの専門店をご自分で根気よく探す必要もあります。

和帯

  • 行政書士に依頼する場合
専門家

私も含めまして行政書士という職業は「事実関係を証する書類」を作成するプロであり、専門家です。家系図の作成も然りです。戸籍の取得も日常茶飯事に行なっている分、依頼すれば比較的早く直系尊属の戸籍を取り寄せることも出来ます。また、ご自分で戸籍を取り寄せたり、役所との慣れないやり取りも行なう必要がありませんし、毛筆や表装の専門家を探したりする手間を省くことも出来ます。
是非一度お気軽にご相談くだされば幸いです。 お問合わせフォーム

和帯

powered by Quick Homepage Maker 4.53
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional